①立地・間取り・周辺環境から物件のターゲットを導く
中古住宅(住宅)はよほど立地が良くない限り、内覧なしで購入が決まる事はほぼ100%ありません。
どの様な地域か、どのような世帯に合うのか、ターゲット層に刺さるキャッチコピーや広告を作成して内覧率を上げています。
②物件と取引の安心・安全をPRする
築年数が上がれば上がるほどこの懸念は大きくなりますので、出来る限り不安要素を取り除いておくことは、中古住宅の販売にとって強力な差別化となり、検討者数増につながっています。
③リフォームイメージ・購入資金を具体的に示す
中古住宅はリフォームを前提としていますので、「リフォーム後のイメージできる」→「リフォーム予算が分かる」→「月々のローン額が分かる」という事がさらに計画を具体的にしてお客様の購入意欲を高めています。
近年、長年住んでいない物件や、10数年前から2階を利用していないなどの住宅も増えてきました。建物は人の動きが無くなると、湿気が溜まったり地域によっては害獣・害虫が繁殖するなどで住宅が傷み、売却や活用に支障が出てきます。
そんな状態になるのを防ぐため、弊社では遠方で管理の難しい物件の管理を行っております。将来的に住む予定、今後売却する予定の所有者様で現在管理を行っていない方はご相談ください。
また、転勤・転居による住宅の売却と合わせて多くお問合せがあるのが、ご自宅の賃貸経営に関してのご相談です。
現在所有されているマンション・戸建て物件で空いているお部屋の賃貸募集に関しても、お気軽にご相談下さい。
今や売主様、買主様双方にとって、安心・安全な取引の為に物件のチェックは欠かせません。
弊社はお預かりする物件ごとに有資格者が建物検査(インスペクション)を行い、物件の状態を確認した上で売却活動をスタートします。
事前に建物の状態を把握しておくことが、「値引き」や「売却後のトラブル」を無くし、結果として失敗のない不動産売却に繋がります。
物件の簡易検査(ひび割れ、傾き、水漏れ、雨漏り)のみも行いますので、建物の状態が気になる場合は早めにお問い合わせください。