Q7. 減価償却がほぼ終わっている古い収益物件を売ると、税金はどうなりますか?

A. 減価償却が進むと帳簿価額(取得費)が小さくなるため、売却代金との差額が大きくなり、譲渡所得税が高額になる傾向があります。

個人所有では、所有期間が5年超(長期譲渡所得:税率約20.315%)か、5年以下(短期譲渡所得:税率約39.63%)かで税率が倍近く変わるため、引渡し時期の選定が重要です。

手残り資金を最大化するための事前シミュレーションを行います。
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