Q8. 満室時と空室が多い時では、査定額にどのくらい差が出ますか?

A. 収益物件の査定は主に「収益還元法(NOI利回り)」を用いるため、空室が多く現行利回りが低い状態では、買主の融資評価も下がり査定額が目に見えて落ちます。

しかし、周辺の賃料相場から見て「適正なリフォームや募集条件の見直しで満室にできるポテンシャル」があれば、想定利回り(満室想定)を根拠に交渉を進めることも可能です。

空室を埋めてから売るべきか、現状のまま売り出すべきかを費用対効果で検証します。
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