Q9. 売却後に建物や設備の不具合が見つかった場合、修復費用は売主負担になりますか?

A. 個人間売買の場合、原則として売主が一定期間「契約不適合責任」を負います。

ただし、事前に設備表や物件状況確認書で不具合を開示しておくことでトラブルを防げます。

また、建物状況調査(インスペクション)の実施や瑕疵保険の加入、または免責特約を設定する手法もご提案可能です。
一覧に戻る
ページの先頭へ